発表会について
- yukomdax7323
- 2 日前
- 読了時間: 3分
第14回 にじのとびらピアノ&リトミック教室 発表会を開催いたしました。
2026.3.22

今回の発表会は、第一部を親子リトミック、第二部第三部をピアノ発表とし、
私が大切にしている、
音楽の中で育っていく流れを形にした構成といたしました。
にじのとびらでは、リトミックとピアノ、
どちらか一方ではなく、
そのつながりの中で子どもたちが育っていく過程を大切にしています。


その想いを、皆さまに感じていただけていましたら嬉しく思います。
当日は多くの保護者の皆さま、ご親戚、ご友人の方々にご来場いただき、
客席は満員となりました。
このような温かい空間の中で発表会を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。
一人ひとりの子どもたちの向こうには、それぞれのご家族の支えがあり、
その積み重ねの中で迎えた一日でした。
この日この瞬間を、共に喜び合い、分かち合う時間となっていましたら幸いです。
日々通ってきてくださった中での積み重ねが、
そのまま舞台での姿として表れていました。
それは決して当たり前のものではなく、
一人ひとりが歩んできた大切な過程の結果であると感じています。
山口県光市から
田中洋子先生と生徒さまの演奏がありました。
未来のにじのとびらの子どもたちにとって、
大きな刺激と学びの時間となりました。
その演奏を聴くだけで、これまで積み重ねてこられた時間や、
音楽と向き合ってこられた姿勢が自然と伝わり、
とても心に残るひとときとなりました。
また、田中洋子先生ご自身もご多忙の中、
あたたかく美しい歌声を届けてくださり、

会場全体が包み込まれるような特別な時間を創ってくださいました。
心より感謝申し上げます。
また、この発表会の開催にあたり、
プログラム制作を金子様、
前日の会場設営をしおり先生、
ありさ先生、ちえこ先生、

そして当日の受付や進行、司会など、運営全般をスタッフの皆さんとともに行いました。
一人ひとりが一つの役割にとどまらず、
それぞれがいくつもの役割を担いながら支えてくださり、
その力が重なり合って、この発表会が成り立っています。
子どもたちが安心して舞台に立てるよう、
見えないところでも丁寧に支えていただいたことに、心より感謝しております。

そして、東京から駆けつけてくれた娘の松本弥恵も、日頃より子どもたちに向けて心に届く歌を届けてくれており、
今回の発表会においても大きな支えとなってくれました。
多くの方々に支えていただき、
この日を無事に迎えることができましたこと、改めて深く感謝しております。
私自身も、田中洋子先生の歌の伴奏をはじめ、
大人の方との連弾や生徒の皆様との連弾など、
これまで以上に多くの演奏に関わらせていただきました。
支える立場として関わる中で、学びの多い時間となり、
指導する側もまた常に学び、磨き続けていくことの大切さを改めて感じております。
発表会を終え、にじのとびらでは新年度がスタートいたしました。
この日までに積み重ねてきた経験は、
子どもたち一人ひとりの中にしっかりと残り、
また新しい一歩へとつながっていきます。
これからも、子どもたちの「今」を大切にしながら、
安心して過ごせる場所として、
そして心と体が育っていく環境として、
日々の時間を丁寧に重ねてまいります。
にじのとびらでは、ピアノ教室・リトミック教室ともに生徒を募集しております。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。


コメント